白雲谷温泉についてご利用案内施設案内アクセスお問い合わせホーム


小野市の南西部、黍田町内の三木断層から湧出しました。湧出地点は地下1,300mで、約1億年前・中生代の生野層群(流紋岩質火砕岩)になります。小野白雲谷温泉は、白雲谷池ほとりから湧出したことから名付けられました。
理学博士から見た白雲谷温泉

・カルシウム・ナトリウム−塩化物低温泉
・高張性、中性、低温泉

成分・湯量とも豊富で、温泉基準の10倍以上の成分が入っています。

兵庫県立衛生研究所の温泉分析によれば、溶存物質総量10.2g/sの優秀な療養温泉です。また、似た泉質に、鳥取県の皆生温泉、福井県の芦原温泉、石川県の片山津温泉などがあります。

湧出量は1日260トン(温度26℃)で、小学校のプールを満たすほど豊富な湯量があり、その為、温泉スタンドは無料にて開放いたしております。

暖和性のある泉質で高齢者の入浴に適し、病後の回復に良い効果があります。また、浴後に皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぐため、保温効果がよく、「温まる温泉」です。


神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/関節のこわばり/うちみ/くじき/慢性消化器病/痔疾/冷え症/病後回復期/疲労回復/健康増進/切り傷/やけど/慢性皮膚病/虚弱児童/慢性婦人病


急性疾患/活動性の結核/悪性腫瘍/重い心臓病/呼吸不全/腎不全/妊娠中/出血性疾患/高度の貧血/その他一般に病勢進行中の疾患

※高温浴(42度以上)では、高血圧症/高度の動脈硬化症/心臓病に該当の方は、利用をご遠慮下さい。